こんな感じで働いていました

工程を替えてもらっちゃいました

前回のあんかけの話に続きまして、その後の内容について書いてみます。パネル表面を削り、そこに液体を塗り、謎の光を当て、その表面を固めてツルツルにするバイトの後編です。

 

前編でお話したように、昼から私は工程を変えてもらいました。もう体がだるくて、このままだとバイト後の飲み会行けなくなってしまうんでね。

 

そんなわけで、お昼からは謎の光を当てる工程に入りました。

 

なんなんだろうこの光はと思っていた時、「ハイ、これ」と渡されたのは、サングラス。ん?これから海でも行くのかな、そして、浜辺で水着ギャルを見るときに、視線がバレないようにするためなのかなっと一瞬思ったのですが、実はそうではなくこのサングラスはこの工程では必須で、光を見たら失明するよと言われました。

 

なに!?なんだこの光の正体は!!はい、紫外線です。

 

この光の正体は紫外線だったのです。そして、かなり強い紫外線だそうで、注意されたとおり、見たらすぐ失明するわけではないのですが、かなり目にダメージを負うらしく、場合によってはホントに失明するらしいです・・・確かに、このラインの社員さんみんな目の焦点が少しおかしいかも…

 

これだったら、もうちょっと頑張ってあんかけラインに居たかったかもと、少し後悔しました。

 

ちなみに、皮膚がんになるリスクもかなり上がるとの説明も受けました。こんな光に手なんか当てれば、10分で松崎しげるになれると思います。

 

でも、作業自体は、実に楽。パネル表面全体がちゃんとツルツルであることを確認し、パレットにパネルを積んでいく。

 

パネルの一部がツルツルでない場合は、前編でお話したあんかけラインに持っていくだけ。体的にはかなり楽です。しかし、失明や皮膚がんになる可能性があるため、あまりやりたがられる作業ではないらしいです。

 

まぁ、そんなリスクも仕事をしていたら忘れていて、すぐ終業時間になっちゃいました。

 

んんん、なんか視力が今日1日で悪くなったような・・・むむ、なんかちょっとカラダが梅宮辰夫になってきたような・・・

 

冗談はさておき、知らない世界を見ることが出来、またこんなバイトしたいなぁなんて思ったりして、フリーター魂に火が少し点いたような一日となりました。