レストランで働いていた頃

まずは洗い場からのスタート

このステーキハウスでのバイトはその当時からすればそこそこ時給が高かったことが志望動機でした。

 

それ以外には何も考えていませんでした。

 

バイトの面接でも志望動機をなんて答えていたのか覚えていません(笑)

 

そんな状態でも採用されてしまうほどですから、もしかしたら人材難だったのかもしれません。

 

厨房の仕事では初めは洗い場からスタートします。

 

ステーキ屋ですから、脂汚れが半端ではありません。鉄板にこびりついた脂を水につけて、そして強力な洗剤で手洗いして食器洗浄機で最終的に洗いという流れでした。

 

鉄板が重く、親指が腱鞘炎になってしまいましたし、強力な洗剤だったので手荒れがひどかったです。

 

若かったので回復力が良く、なんともないっすくらいの勢いで頑張れていました。

 

頑張って仕事をしていると、今度は肉焼きのサポートの係になります。

 

そこで肉焼きの人の仕事を見てマナbbでいると少しずつ出来るようになり、詩集的には肉焼きにまで上り詰めることができました。

 

ただ、厨房やホールのおばさん連中の派閥に嫌気がさし、せっかく上り詰めたけれど半年ほどで辞めてしまいました。

 

この当時からおばさん派閥の嫌らしさを学んできたように感じます。